
| 1月19日-C 横殴りの雨にうちふるえながら今夜の宿にむかう二人。2日目のしょぼいビジネスホテルや残りの車内泊とはちがって、ここではゼイのカギリをツクシてみたんですヨ! おののけそして驚愕せよ内地人ども! ![]() 今夜のお宿、湯の川プリンスホテル渚亭 市電湯の川温泉駅から歩いて5〜10分。ただし土砂降りの中を歩くととても長く感じる。 ホテルの裏は津軽海峡です。 i:こっ、ここだくま! ようやくついたくま!! 熊:は、はやくはいりましょう!! ![]() 部屋からの風景。函館市外を向いています。 そしてこの写真ではわかりにくいものの、外は吹雪にかわっていました。 ふぶき、ふぶき、こおりのせかい ホテルマン:姉さん事件です。今日は吹雪のため、函館山のロープーウェイも運休です。 i:夜景はお預けってことですな、今日はもうここでゆっくりしてよう。 熊:そうですね、だらだらしてましょう・・・ 函館の夜景は次の機会に。 ![]() お部屋のご紹介。 やけに狭い奥の小部屋。 おや? 右側に見えるそれは何? i:にやにや。 熊:にやにやですね。 ![]() へ、へやに温泉がついている!! うわあ勝ち組っぽい! 勝ち組っぽい! i:こんな贅沢したことないよ! 熊:部屋にいながらにして温泉にはいれるなんて・・・ ![]() オ夕食はちゃんちゃん焼きを中心とした神の料理 もちろん部屋出し。 さすが函館、イカが特においしいね。 i:普段からイカは好きなんだけどね。 熊:あああ、こんな贅沢がゆるされるんでしょうか・・・ ![]() クリオネールさんもなんだかうれしそうですね! 力尽きて沈んでいるわけではありません。 i:さあクリオネールさんは冷蔵庫でおやすみ。 熊:東京まで生きているといいですね。 i:不吉なことを言うな。 ![]() さっそく部屋の温泉にはいってみる とうまんとナポリンを持ち込んでのんびり風呂。 窓を開けると函館の夜景が。 i:写真はないのですが、ここの男子露天風呂の眺めのよさは 異常であり最もダイナミックです。 夜空と津軽海峡と吹雪しか見えない大ぱのらま。 さすがのかろりといえどもこのロケーションではちっぽけに見えてしまうよまったく! ここなら毎年来たいといえますほんとうに。 熊:ぼくはさっさとねますおやすみなさい。 >20日aへつづく |